2026.04.30
閖上ヨットハーバーにて新入生歓迎会を実施しました
宮城県名取市にある閖上ヨットハーバーにて、各大学の新入生歓迎会を2週にわたり開催しました。第1回目は体験会に約70名もの1年生が訪れ、初めて海に出る不安を抱えながらも、ヨット体験を終えた学生たちは「本当に楽しかったです!」と目を輝かせて報告してくれました。先輩たちの丁寧なサポートが、新入生たちの安心と笑顔につながっていました。NPO法人海族DMCはこれからもヨットハーバーの運営…


2026.04.30
宮城県名取市にある閖上ヨットハーバーにて、各大学の新入生歓迎会を2週にわたり開催しました。第1回目は体験会に約70名もの1年生が訪れ、初めて海に出る不安を抱えながらも、ヨット体験を終えた学生たちは「本当に楽しかったです!」と目を輝かせて報告してくれました。先輩たちの丁寧なサポートが、新入生たちの安心と笑顔につながっていました。NPO法人海族DMCはこれからもヨットハーバーの運営…

2026.04.21
NPO法人海族DMCが宮城県より指定管理者として運営する名取市・閖上ヨットハーバーに、2012年ロンドンオリンピック セーリング男子470級 日本代表・吉田雄悟さんをお招きし、学生たちへの特別指導いただきました。現在はピアソンマリンジャパンにて次世代のセーラーを支える船づくりにも携わる吉田さん。今回は東北学院大学・東北大学医学部、両校の470級新艇の納艇にあわせてご来場いただき、学生た…

2026.04.20
国と福島県が連携して整備を進めている「福島県復興祈念公園」が、4月25日(土)にいよいよ開園を迎えます。その開園に先立ち、公園に彩りを添える草花の植栽ワークショップに参加してまいりました。一つひとつの苗を手に取りながら、この場所に訪れる方々のことやこれからの未来に想いをめぐらせる、とても意義深い時間となりました。福島県復興祈念公園は、NPO法人海族DMCが運営管理を担う震災遺構…

2026.04.17
鹿児島県南さつま市の坊津B&G海洋センターにて、子ども向けの一人乗りヨット・OPヨット(オプティミスト級)の練習を重ねてきた小・中学生2名が、宮城県名取市の閖上ヨットハーバーを訪れました。今回初めてオリンピック種目「470級」ヨットに挑戦!東北学院大学体育会ヨット部の学生にサポートいただき、スキッパーとクルーの両方を体験しました。雨の中での実施となりましたが、2人は時間を忘れるほど…

2026.03.30
先日、宮城県庁において「みやぎジュニアトップアスリートアカデミー」第10期生26名の修了式ならびに、第14期生30名の入講式が執り行われました。NPO法人海族DMCからは、理事長・太見洋介および理事・木村公英(宮城県セーリング連盟)が来賓・指導者として参列いたしました。式では、宮城県知事・村井嘉浩様より、修了生にはこれまでの努力を称えるとともに更なる飛躍への期待が、入講生にはこ…

2026.03.30
先日、福島12市町村(浜通り地域)に関わる人々が東京に集い、地域の未来や可能性を語り合うイベント「そうそうつながらナイト2026」に参加しました。主催は福島相双復興推進機構(経済産業省・農林水産省・環境省・東京電力が連携する福島相双復興官民合同チーム)。起業、移住、まちづくり、関係人口づくりなど、関わり方はさまざまでも「福島の未来を面白くしたい」という想いを持った方々が一堂に会…

2026.03.27
先日、閖上ヨットハーバーの研修室にて、全身を連動させて動かすトレーニング「ANIMAL FLOW(アニマルフロー)」を開催しました。ご家族全員で参加してくださった方々もいらっしゃり、子どもから大人まで世代を超えて和気あいあいと身体を動かす、とても温かい時間となりました。講師を務めるのは、とにかく明るく、丁寧な指導に定評のある西間木先生。一つひとつの動きをとても分かりやすく教…

2026.03.27
福島県浪江町にある請戸(うけど)小学校は、2011年3月11日の東日本大震災において、全児童・教職員が津波の被害に遭うことなく無事に避難できた「奇跡の学校」として知られています。震災の脅威や教訓とともに地域の記憶・記録を後世に伝え、防災意識の向上を図ることを目的に、2021年より震災遺構として一般公開を開始し、NPO法人海族DMCが運営管理を担っています。このたび、請戸小学校の…

2026.02.26
先日、特許庁の新人職員研修の一環として、NPO法人海族が指定管理者として運営する「震災遺構 浪江町立請戸小学校」をご見学いただきました。今回の研修では、福島第一原子力発電所や中間貯蔵施設、伝承館などとともに、請戸小学校へも足を運んでいただきました。ご見学された皆様からは、「被災地の現状や復興に携わる方々の想いを学んだ」「行政官としての役割や責任を深く考える機会となった」といった…

2026.02.24
当時まだNPO法人海族の活動が手探りの状態だった頃、私たちの活動現場まで足を運んでくださり意見交換の機会をいただいたのは、経済産業省 東北経済産業局の古谷野部長でした。東日本大震災から15年が経ち、また弊社の理事長 太見洋介が創業12年目を迎える今も、こうして率直に活動について向き合っていただける関係が続いていることに改めて深い感謝の気持ちを抱いています。今後も、東北6県の「海…