お知らせ

シンガポール国立大学との国際交流に参加しました

シンガポール国立大学 国際交流
福島県唯一の震災遺構「浪江町立請戸小学校」で現場のリーダーを務めるNPO法人海族DMCの若手職員が、シンガポール国立大学(NUS)の学生たちとの国際交流のためシンガポールへ渡航しました。

シンガポール国立大学の学生たちは、請戸小学校を研究・論文のテーマとして取り上げています。震災の記憶と教訓が国境を越え、どのような交流へと発展していくのか、私たちも楽しみにしています。

請戸小学校をはじめ、NPO法人海族DMCが全国で携わる事業において、インバウンドの視点は欠かせません。しかし、それ以上に大切なのは、迎える私たち自身が相手の国や地域・文化・宗教を理解しようとすることです。人を迎えるためには、まず自らが外へ出て、相手を知る――私たちはアウトバウンドにも積極的に取り組み、こうした国際交流の機会を次の時代を担う若い人材の成長につなげてまいります。

NPO法人海族DMCの事業内容

震災遺構 浪江町立請戸小学校

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