お知らせ

私達は、様々な課題と向き合います。

NPO法人海族DMC 理事長の太見洋介です。本日はこれまでと少し違うトーンでお届けしたいと思います。
8分程度のYouTube動画になります。お時間ある時にご覧ください。

以下、YouTubeの概要欄を抜粋してご紹介します。
「東日本大震災から10年が経過し、コロナに世界中が翻弄され、2年が過ぎようとしています。時間の経過とともに人々の「記憶の風化」が著しい福島原発 の今。
原発周辺エリアはコロナ禍も影響し、人流の落ち込みや高齢化が深刻な過疎を招いています。
福島出身の私は自らも被災した2011年以降、コロナで渡航が制限されるまでのおよそ7年間、ウクライナ、キエフ、そしてチェルノブイリを訪れました。35年前のチェルノブイリ原発事故から得た地域住民の教訓を、福島の未来へと繋げる活動は今も続きます。
これまで世界中で開催した写真展「チェルノブイリと福島原発」でFukushimaを世界中へ。やはり大切なのは「忘れられないこと」「関心を維持させること」です。
この度のYouTubeを通して、少しでも福島原発と周辺地域にあなたの気持ちを寄せて頂ければ幸いです。

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