
国と福島県が連携して整備を進めている「福島県復興祈念公園」が、4月25日(土)にいよいよ開園を迎えます。
その開園に先立ち、公園に彩りを添える草花の植栽ワークショップに参加してまいりました。一つひとつの苗を手に取りながら、この場所に訪れる方々のことやこれからの未来に想いをめぐらせる、とても意義深い時間となりました。
福島県復興祈念公園は、NPO法人海族DMCが運営管理を担う震災遺構・請戸小学校から車で5分ほどの距離に位置しています。これまでの「点」としての取り組みに加え、こうした新たな施設と連携することで、「面」として東日本大震災の記憶と教訓を伝え、沿岸地域全体の交流人口の拡大へとつなげていければと考えております。
震災遺構 請戸小学校とあわせてご来場いただき、東日本大震災の記憶と復興の歩みに思いを馳せるきっかけになれば幸いです。






