
福島県浪江町にある請戸(うけど)小学校は、2011年3月11日の東日本大震災において、全児童・教職員が津波の被害に遭うことなく無事に避難できた「奇跡の学校」として知られています。
震災の脅威や教訓とともに地域の記憶・記録を後世に伝え、防災意識の向上を図ることを目的に、2021年より震災遺構として一般公開を開始し、NPO法人海族DMCが運営管理を担っています。
このたび、請戸小学校の取り組みがYouTube・テレビ・ニュースサイトなど、さまざまなメディアに取り上げていただきましたので、ご覧いただけるものを一部ご紹介します。
▼ 報道ステーション(YouTube)
テレビ朝日「報道ステーション」にて請戸小学校を取り上げていただきました。07:45頃から請戸小学校の様子がご覧いただけます。
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▼ YouTubeチャンネル「Human -ヒューマン-」
カンニング竹山様、松田実桜様にご来館いただき、NPO法人海族DMC代表の太見洋介が館内をご案内しました。請戸小学校の様子は1分34秒からご覧いただけます。
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▼ 各メディア掲載
3月7日より請戸小学校にて開催した「3.11追悼・伝承企画」を取り上げていただきました。
TBS NEWS DIG
NPO法人海族DMCでは請戸小学校をはじめ、指定管理施設の運用を行っています。
詳しくは下記よりご覧ください。
▼NPO法人海族DMCの指定管理施設の運用実績
指定管理施設の運用実績一覧
▼「震災遺構 浪江町立請戸小学校」についてはこちらから
震災遺構 浪江町立請戸小学校






