
先日、宮城県庁において「みやぎジュニアトップアスリートアカデミー」第10期生26名の修了式ならびに、第14期生30名の入講式が執り行われました。
NPO法人海族DMCからは、理事長・太見洋介および理事・木村公英(宮城県セーリング連盟)が来賓・指導者として参列いたしました。
式では、宮城県知事・村井嘉浩様より、修了生にはこれまでの努力を称えるとともに更なる飛躍への期待が、入講生にはこれからの挑戦に向けた激励のお言葉が贈られました。
本アカデミーは、競技力の向上にとどまらず、礼節や主体性といった「人間力」の育成を重視した、宮城県における重要な人材育成事業の一つです。
NPO法人海族DMCは、宮城県より指定管理を受けて運営する名取市・閖上ヨットハーバーにおいて、セーリング(ヨット)指導を担っています。自然環境の中で行うセーリングは、状況判断力や主体性、困難を乗り越える力を養う貴重な機会です。こうした現場での実践を通じて、子どもたち一人ひとりの可能性を引き出し、社会に貢献できる人材の育成に、宮城県をはじめ各自治体と連携しながら引き続き尽力してまいります。
修了生の皆さまのさらなるご活躍と、入講生の皆さまのこれからの成長を心より期待申し上げます。
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閖上ヨットハーバー






