お知らせ

「そうそうつながらナイト2026」に参加しました

そうそうつながらナイト 2026

先日、福島12市町村(浜通り地域)に関わる人々が東京に集い、地域の未来や可能性を語り合うイベント「そうそうつながらナイト2026」に参加しました。

主催は福島相双復興推進機構(経済産業省・農林水産省・環境省・東京電力が連携する福島相双復興官民合同チーム)。
起業、移住、まちづくり、関係人口づくりなど、関わり方はさまざまでも「福島の未来を面白くしたい」という想いを持った方々が一堂に会する、エネルギーあふれる場でした。

参加して改めて感じたのは、人と人をつなぐ”ハブ”の存在の大切さです。
NPO法人海族DMCが運営管理を担う震災遺構・浪江町立請戸(うけど)小学校には、年間約7万人が来館し、メディア・旅行会社・研究機関など約300社のネットワークとつながっています。今回出会った素晴らしい活動や挑戦も、この場所を通じて社会へ伝えていく――請戸小学校もそんなハブとしての役割を担い、人と人、活動と社会をつなぎながら、未来へとつながる流れをつくっていきたいと思います。

▼NPO法人海族DMCが運営管理を担う「震災遺構 浪江町立請戸小学校」についてはこちらから
震災遺構 浪江町立請戸小学校

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